鳥たちのフランス文学

鳥はもはや〈人間にとって手が届きそうで届かない存在〉なのだろうか。

18世紀の自然誌から、デボルド゠ヴァルモール、ジョルジュ・サンド、バルザック、ヴェルヌ、ビュトール、プルースト、ルーセル、ブルトン、ボヌフォワ、マリー・ンディアイまで――18世紀から21世紀にいたるフランス文学の世界を飛び翔る鳥たちの姿を渉猟、精読する。


寄稿者
中村英俊
岡部杏子
博多かおる
石橋正孝
福田桃子
新島進
前之園望
三枝大修
笠間直穂子
判型 四六上製
定価 本体3,400円+税(税込3,740円)
刊行年月 2024年2月
ISBN 978-4-86488-294-1

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