加藤晴久文集 Ⅱ

語学教育篇
「NHKフランス語入門」ほか雑誌連載コラムや、大学の外国語教育の日本語訳中心授業を批判し語学教育の解体的改革を提唱した論考、さらに言語習得関連の認知科学の紹介など、長年のフランス語教育の成果を収録。
「フランス語を始めたのは1951年、教育大附属高校1年のときのことである」「私の「青春彷徨」を貫いているものが、フランス語を始めた根本的動機、「生き方の探求」であったことは間違いないと思う」(本文より)
【おもな目次】
◆Introduction
◆時事フランス語
◆外国語教育に改革を
◆大きな遊び(国際フランス語教授連合 世界大会記録)
◆言語習得論余話
判型 四六判上製
定価 本体3800円+税(税込:4,180円)
刊行年月 2026年6月
ISBN 978-4-86488-348-1

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