老いぼれ記者魂

青山学院春木教授事件四十五年目の真実
女子学生はなぜ「強姦」を訴えたのか。 派閥争いや「地上げの帝王」が絡み、地位も名誉も信用も家庭も失った男は、死ぬまで「冤罪」を晴らそうとした。 有罪か無罪か その解答に執念を燃やしつづけた、大宅壮一ノンフィクション賞作家の渾身の書き下ろし。
判型 四六上製
定価 本体2,400円+税
刊行年月 2018年2月
ISBN 978-4-86488-141-8

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