会社案内

幻戯書房は歌人で作家の辺見じゅんが、父であり、角川書店の創立者である
角川源義の創業の精神を受け継ぎ、設立した出版社です。

辺見じゅん
富山県に生まれる。早稲田大学文学部卒業。 編集者を経て、作家、歌人。角川書店の創立者・角川源義の長女。弟は角川春樹、角川歴彦。 主な著者に『呪われたシルク・ロード』、『男たちの大和』(第3回新田次郎文学賞受賞)、『闇の祝祭(歌集)』(第12回現代短歌女流賞受賞)、『収容所(ラーゲリ)から来た遺書』(第21回大宅壮一ノンフィクション賞・第11回講談社ノンフィクション賞受賞)、『大下弘 虹の生涯』、『レクイエム・太平洋戦争』、『夢、未だ盡きず』(ミズノ・スポーツライター賞受賞)、『天涯の紺(歌集)』などがある。

社名の由来

幻戯書房の「幻戯」は、角川源義が自宅を「幻戯山房」と称していたことに由来します。

出版理念

角川源義の理想は、昭和20年8月15日を原点として、日本文化の再生をはかることにあり、
目標として、プラトンの精神を体し、終局的にはプラトンの全集を出すことを願っていました。

そこで、「人間の教育」にお役に立つ本づくり、芸術的な本づくりという理念で、
幻戯書房を立ち上げ、出版文化の基本に徹した刊行を目指します。

概要

所在地 〒101-0052
東京都千代田区神田小川町3-12 岩崎ビル2階
tel.03-5283-3934
fax.03-5283-3935
設立 2002年2月7日 有限会社幻戯書房設立。
(2012年10月1日より株式会社幻戯書房)
代表 田尻 勉
出版内容 文学(小説、評論、詩歌、エッセイ)/思想/哲学/歴史/芸術

アクセス

地下鉄神保町駅 A5出口より徒歩4分
JR御茶ノ水駅 御茶ノ水橋口より徒歩7分

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