アルフィエーリ悲劇選 フィリッポ サウル

若きスタンダールとバイロンを熱狂させた異形の才能。18世紀イタリア最大の劇作家アルフィエーリ。王家の親子の確執を描いた「フィリッポ」、正気と狂気の狭間をゆれ動く古の王「サウル」。傑作悲劇2篇を収録。本邦初訳。

本書の訳者(菅野 類)による解題をnoteで公開しています。

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断想集

イタリア人に最も愛されている詩人にして、漱石や龍之介らにも影響を与えた19世紀イタリアの思想家・哲学者の、実存主義に先駆けた哲学散文集。

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