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奥の横道
Aquirax Labylinth 2007-2008
宇野亜喜良
 
エッセイ・イラストレーション
寺山修司、横尾忠則らとともにアヴァンギャルドの旗手として一時代を牽引した日本を代表するイラストレーターが、エッセイとイラストレーションで描き俳句で切り取る、画期的な試み。華麗な交流、創作の源泉、多彩な趣味が溶け合う、「現在」と「記憶」の幸福な螺旋―。
◎定価:本体2500円+税 ◎ A5判上製 ◎刊行日:2009年4月 ◎ISBN:978-4-901998-43-7  
 
銀河系の断片
山尾三省/堀越哲朗・編
 
エッセイ・詩
「経済」や「都市生活」より豊かなもの―屋久島発、21世紀に向けた「新しい文学」。深い祈りをたたえた随想群によって、現代に真価を問う、山尾三省の清冽な魂をたどるベスト・コレクション。佐佐木幸綱氏推薦!
◎定価:本体2800円+税 ◎ 四六判上製 ◎刊行日:2009年3月 ◎ISBN:978-4-901998-41-3  
 
鳥のいない空
シンドラーに救われた少女
ステラ・ミュラー-マデイ/田子歓也・訳
 
ノンフィクション
現代(いま)、知らないことの罪。くり返される罰。「子供の目」が見た大虐殺(ホロコースト)の悲劇。世界的な注目の書。原著ポーランド語版からの翻訳。
◎定価:本体2800円+税 ◎ 四六判上製 ◎刊行日:2009年2月 ◎ISBN:978-4-901998-40-6  
 
絵に描けないスペイン
堀越千秋
 
エッセイ
生来のユーモリストで繊細な観察者。在スペイン30年の画家による滋味掬すべきエッセイ。金井美恵子氏推薦!
  ◎定価:本体2700円+税 ◎ 四六判上製 ◎刊行日:2008年12月 ◎ISBN:978-4-901998-39-0  
 
読むので思う
荒川洋治
 
エッセイ

人は読んだら、思う。少しでも何かを思いながら生きてきた。
ことばを見る、ことがらを読む。詩人の最新エッセイ集。

  ◎定価:本体2400円+税 ◎ 四六判上製 ◎刊行日:2008年11月 ◎ISBN:978-4-901998-38-3  
 
女房逃ゲレバ猫マデモ 
喜多條忠
 
小説
作詞家・喜多條忠が書き下ろしたせつなくて、あたたかい「家族」。泣いて笑って癒される「実感」長編小説。重松清氏推薦!
  ◎定価:本体1800円+税 ◎ 四六判上製 ◎刊行日:2008年10月 ◎ISBN:978-4-901998-37-6  
 
戦場の聴診器 
ニューギニア戦で6回死んで90歳、「おお先生」は今日も走る
中田整一
 
ノンフィクション
太平洋戦争の激戦地から奇跡的に生還した軍医の戦後―
高齢化社会への予見、地域力の再生。医療の現場も戦場だ!
  ◎定価:本体1800円+税 ◎ 四六判上製 ◎刊行日:2008年9月 ◎ISBN:978-4-901998-36-9  
 
昔のミセス
金井美恵子
 
エッセイ
70年前後の雑誌「ミセス」を読み返し、今とのズレをめぐって、ビターな甘さ全開のエッセイ集。溢れるユーモア、こぼれる愛、さえわたる舌鋒。
  ◎定価:本体1900円+税 ◎ 四六判上製 ◎刊行日:2008年8月 ◎ISBN:978-4-901998-35-2  
 
チョコちゃんの魔法のともだち
夢はいつも「本」のなかにあった
尾崎左永子
 
エッセイ
日本が戦争に向かっていた昭和初期、東京山手で少女期を迎えた歌人でエッセイストは、今も読み継がれる、名作と出会いこころ豊かに成長した。読書の歓びとともに綴る自伝的エッセイ。
  ◎定価:本体2100円+税 ◎ 四六判上製 ◎刊行日:2008年7月 ◎ISBN:978-4-901998-34-5  
 
何も持たず存在するということ
角田光代
 
エッセイ
デビュー以来書き記した単行本未収録エッセイを精選。家族をめぐり、自著をめぐり、旅をめぐって各紙誌に寄せた文章の数々。作家として大成するまでの軌跡であるとともに、作家の等身大の思い。
  ◎定価:本体1600円+税 ◎ 四六判上製 ◎刊行日:2008年5月 ◎ISBN:978-4-901998-33-8  
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