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地の鳥 天の魚群
奥泉 光
 
小説
その後、絶望は深まりましたか?
日常に訪れる夜と夢。奥泉作品の萌芽が垣間見える幻の処女長編、初の書籍化。表題作に2編の短編を加える。
◎定価:本体2200円+税 ◎ 四六判 ◎刊行日:2011年9月 ◎ISBN:978-4-901998-79-6  
 
昭和の読書
荒川洋治
 
エッセイ
いまだから見える本のまばゆい光景 「いまという時代に生きているぼくもまた、昔の人が知らない本をよむことができるのだ。」書き下ろし6編を中心にしたエッセイ集。
◎定価:本体2400円+税 ◎ 四六判 ◎刊行日:2011年9月 ◎ISBN:978-4-901998-80-2  
 
五十鈴川の鴨
竹西寛子
 
小説
人のあわいを繋ぐ8つの短編
淡い交りだった。静寂な川の流れに、生きては会えぬ人のおもざし。あたうかぎりの寡黙と忍耐にひめた原爆の影。17年ぶりの本格短編集。
◎定価:本体2600円+税 ◎ 四六判 ◎刊行日:2011年8月 ◎ISBN:978-4-901998-78-9  
 
餞(はなむけ)
勝見洋一
 
小説
中国共産党によって破壊されるまえの北京天橋で鼓姫を愛した日本人男性が、50年の時を経て、その街で出会ったのは亡き息子の許嫁だった。「お義父さまの子を宿しました」 本文活版印刷、形のある本へのこだわりをこめた限定出版
◎定価:本体2600円+税 ◎ A5上製変型 ◎刊行日:2011年8月 ◎ISBN:978-4-901998-77-2  
 
絵筆のナショナリズム
フジタと大観の<戦争>
柴崎信三
 
ノンフィクション
「美」は「政治」に呑み込まれていった。日本の画壇の二人の巨匠の戦中と戦後。近代日本が抱えこんだ「ねじれ」を読み解く。カラー口絵4頁。
◎定価:2800円+税 ◎ 四六判 ◎刊行日:2011年7月 ◎ISBN:978-4-901998-76-5  
 
一瞬と永遠と
萩尾望都
 
エッセイ
少女漫画界の女神・萩尾望都があこがれ、求めるものたち。コミックファンばかりか、芸術や思想にも関心のある方にも待望されていた13年振りのエッセイ集
装画・ミヤケマイ
◎定価:本体1800円+税 ◎ 四六判 ◎刊行日:2011年6月 ◎ISBN:978-4-901998-75-8  
 
一升桝の度量
池波正太郎
 
エッセイ
>雑誌、新聞、公演プログラムに発表されたまま埋もれていたエッセイ42編を再発掘 よみがえる江戸の男の粋(すい)
池波正太郎没後20+1周年記念出版
◎定価:本体1800円+税 ◎ 四六判 ◎刊行日:2011年5月 ◎ISBN:978-4-901998-74-1  
 
下北沢祝祭行
レディ・ジェーンは夜の扉
大木雄高
 
エッセイ
遊ぶためには周到な準備が、相応のこだわりがいる―
60年代以降の文化シーンに立ち会い、下北沢のジャズバーレディ・ジェーンを拠点に、時代ごとに怒りも共感もエネルギーにしてき“反骨の遊び人”による、半世紀の証言。 序:池澤夏樹、推薦:リリー・フランキー、装画:黒田征太郎
◎定価:本体3200円+税 ◎ A5判 ◎刊行日:2011年4月 ◎ISBN:978-4-901998-72-7  
 
おじさん・おばさん論
海野 弘
 
エッセイ・評論
歴史、そして文学や映画など芸術作品にみる「世界のおじ・おば大全」。親からでない斜めの文化継承があるからこそ、さまざまな人にチャンスが与えられて、世界が面白くなるのだ。堂々と年をとろう。
◎定価:本体2800円+税 ◎ 四六上製 ◎刊行日:2011年4月 ◎ISBN:978-4-901998-71-0  
 
瀧口修造 白と黒の断想
瀧口修造(幻戯書房編集部ほか編)
 
美術評論
「瀧口修造コレクション」未収録の絵画、彫刻、版画、写真評をすべて図版入りで集成。「色」という情報を削ぎ落とした地平線に見えてくる、豊かな「色彩」。
◎定価:本体6200円+税 ◎ A5上製 ◎刊行日:2011年3月 ◎ISBN:978-4-901998-70-3  
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