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風とマシュマロの国
ふかわりょう
 
エッセイ
みつけた。大切なもの、
たまたま辿り着いた北緯66度の島、アイスランド。5年にわたったひとり旅の記録。ピュアでユニークな感性が織りなす、新しい時代のしあわせのかたち。
◎定価:本体1600円+税 ◎ 四六判仮フランス装 ◎刊行日:2012年3月 ◎ISBN:978-4-901998-91-8  
 
ラジオの昭和
丸山鐵雄
 
日本放送史・エッセイ
NHK放送は、この男たちが作った。
2.26事件、太平洋戦争、GHQ占領下、テレビ放送開始…… 激動の時代をラジオ・テレビ放送の制作現場から見た昭和歌謡史
【お詫び】本書のカバーでの著者名表記が誤っておりました。「鐡」ではなく、正しくは「鐵」です。著者ご遺族をはじめ、読者の皆様にお詫び申し上げます。
◎定価:本体2800円+税 ◎ 四六上製 ◎刊行日:2012年2月 ◎ISBN:978-4-901998-89-5  
 
熊出没注意 南木佳士自選短篇小説集
南木佳士
 
小説
南木佳士作家生活30年《還暦》記念出版
デビュー当時から最近までの30年の生い立ちを振り返るに適した作品10篇を著者自ら精選。書き下ろし自作解説25枚も収録。「こういう作品を書くことでかろうじて生きのびられた」
◎定価:本体2900円+税 ◎ 四六上製 ◎刊行日:2012年2月 ◎ISBN:978-4-901998-88-8  
 
とは知らなんだ
鹿島 茂
 
エッセイ
ひざポンの詩想 鹿島流考えるレッスン
「原稿料で暮らすには」「本棚の並べ方ベスト1」などなど、奇説珍説を渉猟する、軽快な文化史エッセイ。「オール讀物」好評連載のグランドフィナーレ
◎定価:本体2400円+税 ◎ 四六上製 ◎刊行日:2012年1月 ◎ISBN:978-4-901998-87-1  
 
天馬漂泊
眞鍋呉夫 【「呉」は正しくは旧字】
 
小説
いやはや生きる術のふらりと拙し
敗戦後、檀一雄との交流を軸に太宰ら若き無頼の群像。文壇の青春の記録。檀一雄生誕100年記念出版
◎定価:本体2800円+税 ◎ 四六上製 ◎刊行日:2011年12月 ◎ISBN:978-4-901998-86-4  
 
猫をさがして パリ20区芸術散歩
夏目典子(パリ在住40年)
 
エッセイ・芸術
詩人、文豪、画家、音楽家。猫を愛した作家たち
彼らはどんなところに暮らし、猫をどう描いたか。文学作品、美術作品に登場する猫を求めて、パリ1区から20区まで歩く道案内。パリ上級者のために、猫がご案内。
◎定価:本体2200円+税 ◎ 四六ソフトカバー ◎刊行日:2011年12月 ◎ISBN:978-4-901998-85-7  
 
奥山准教授のトマト大学太平記
奥本大三郎
 
小説
「先生、私たち何のためにフランス文学なんか勉強するんですか」
文学と大学の落日をめぐる、ブラックユーモアあふれる長編小説
◎定価:本体2200円+税 ◎ 四六判 ◎刊行日:2011年11月 ◎ISBN:978-4-901998-84-0  
 
写真の裏の真実
硫黄島の暗号兵サカイタイゾーの選択
岸本達也
 
ノンフィクション
「彼らは皆、狂っている」
激戦地・硫黄島から生還した「最も重要な捕虜」。アメリカ兵に託した一枚の写真。その写真の裏に記されたフランス語の真意とは? 新鋭の書き下ろしデビュー作
◎定価:本体2500円+税 ◎ 四六判 ◎刊行日:2011年11月 ◎ISBN:978-4-901998-83-3  
 
歳月なんてものは
久世光彦
 
エッセイ
あざやかに輝いているからこそ、せつない
久世光彦が遺した未刊行のエッセイより、主に映像の仕事を通して知り合った人たちについて、および読書と少年時代の日々についての42篇を精選。
◎定価:本体2500円+税 ◎ 四六判 ◎刊行日:2011年10月 ◎ISBN:978-4-901998-82-6  
 
東京バラード、それから
谷川俊太郎
 
街を見ることば、街を想うまなざし。谷川俊太郎撮影の写真60葉と書き下ろしも加えた詩でつづる「東京」の半世紀。
◎定価:本体2200円+税 ◎ 四六判 ◎刊行日:2011年10月 ◎ISBN:978-4-901998-81-9  
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