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風が草木にささやいた
池部 良
 
エッセイ

長谷川一夫、鶴田浩二、佐田啓二、ハナ肇、尾上梅幸ら、銀幕のスターとのゴルフ交遊録。江戸っ子の池部良の筆がさえる。
◎定価:本体2200円+税 ◎ 四六上製 ◎刊行日:2013年4月 ◎ISBN:978-4-86488-023-7  
 
海岸のマサオさん
樂月 慎
 
小説
仙台・松島を舞台にした、家族4代のものがたり。どこにでもあるようなしあわせが寸断されたとき、見えてくるもの。
◎定価:本体1900円+税 ◎ 四六上製 ◎刊行日:2013年4月 ◎ISBN:978-4-86488-021-3  
 
保守の辞典
西部 邁
 
評論・政治思想
言語動物の「実存」、「実践」そして「解釈」
「「実存思想」「解釈学」「実践思想」の思想のトリアーデを結びつけるには、「保守思想」がなかればならない」
◎定価:本体2100円+税 ◎ 四六上製 ◎刊行日:2013年4月 ◎ISBN:978-4-86488-022-0  
 
アイネクライネな我が回想
音楽留学ドイツ語忘備録
茂木大輔
 
エッセイ・音楽
電撃留学したドイツで出会ったふしぎなことば
オーボエ、指揮、解説、文筆と多彩に活躍する音楽家による滑稽洒脱な音楽文化エッセイ
◎定価:本体2200円+税 ◎ 四六上製 ◎刊行日:2013年4月 ◎ISBN:978-4-86488-020-6  
 
ひとり歩き
マイク・モラスキー
 
エッセイ
いつでも寄り道、どこでも昼寝
長年、日本で暮らす大学教授のガイジン(アメリカ人)が、日本、アメリカ、中国、韓国、台湾で見比べた「間」にあふれる「違い」のおもしろさ。「きらめく光景」に出会えるエッセイ集
◎定価:本体2300円+税 ◎ 四六上製 ◎刊行日:2013年3月 ◎ISBN:978-4-86488-017-6  
 
連続する問題
山城むつみ
 
評論
「今、ここ」とつなぐ、文芸批評の臨界点
中野重治、小林秀雄、ドストエフスキーらの言葉を手がかりに、今日的事象の背後から我々を歴史的に拘束する「問題」を読み解く。書き下ろし「補論 切断のための諸断片」収録
◎定価:本体3200円+税 ◎ 四六上製 ◎刊行日:2013年3月 ◎ISBN:978-4-86488-018-3  
 
虎に食われた男
藤本義一
 
小説
20年前の幻の小説、初の書籍化
「ひげの団長」こと阪神タイガース私設応援団長・松林の見た戦後プロ野球。男たちの熱狂と人生を描く長編実録小説。
◎定価:本体2000円+税 ◎ 四六判(天アンカット) ◎刊行日:2013年2月 ◎ISBN:978-4-86488-016-9  
 
歌は季につれ
三田 完
 
エッセイ、俳句
「昭和の歌」の歳時記
「俳句の家」に生まれ、NHKで歌謡番組を制作、作詞家・阿久悠を陰で支えた小説家が、昭和の歌をモチーフに季節をめぐり俳句につなぐ。
◎定価:本体2200円+税 ◎ 四六上製 ◎刊行日:2013年2月 ◎ISBN:978-4-86488-015-2  
 
路上の義経
篠田正浩
 
日本演劇史、評論
この国の隅々にまで伝播した「判官びいき」という鳴動
被差別芸能者の禁足地に重なる義経の流離の足跡を追って、日本演劇史の劇的な光景、中世という激動の時代の民衆の「幻想」、義経の「実像」を浮き彫りにする、力作。『河原者ノススメ』に続く篠田日本芸能史書き下ろし第2弾。
◎定価:本体2900円+税 ◎ 四六上製 ◎刊行日:2013年1月 ◎ISBN:978-4-86488-013-8  
 
銀座並木通り
池波正太郎初期戯曲集
池波正太郎
 
戯曲
全集未収録の、埋もれていた作家活動の原点である「芝居」3本
敗戦後を力強く生きる市井の人々のエポック。およそ60年前の書かれた現代劇「銀座並木通り」「冬の旅」「夫婦」を収録。
◎定価:本体2200円+税 ◎ 四六上製 ◎刊行日:2013年1月 ◎ISBN:978-4-86488-014-5  
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