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線で読み解く日本の名画
安村敏信
 
美術(日本絵画)
日本絵画の要諦は輪郭線にあり
奈良時代の墨絵から、浮世絵、近代画まで、日本絵画の歴史1200を新しい視点読み返す美術案内。図版82点 カラー口絵4頁
◎定価:本体3000円+税 ◎ 四六上製 ◎刊行日:2015年6月 ◎ISBN:978-4-86488-074-9  
 
最後の祝宴
倉橋由美子
 
随筆
横隔膜のあたりに冷たい水のような笑いがにじんでくる
60年代からの単行本未収録作品を集成。初期15年間の全作を網羅した「作品ノート」と辛辣なユーモアあふれる50篇。「最後」の随筆集。解説:古屋美登里 カバー装画:蜷川有紀描きおろし。
◎定価:本体3800円+税 ◎ 四六上製 ◎刊行日:2015年5月 ◎ISBN:978-4-86488-072-5  
 
大正文士のサロンを作った男
奥田駒蔵とメイゾン鴻乃巣
奥田万里
 
ノンフィクション
荷風『断腸亭日乗』に記され、晶子がその死を悼んだ男とは?
文士ばかりでなく、芸術家や社会主義者も集った西洋料理店・カフェ「鴻乃巣」の生涯を追ったノンフィクション。
◎定価:本体2200円+税 ◎ 四六上製 ◎刊行日:2015年5月 ◎ISBN:978-4-86488-071-8  
 
破 垣
(やれがき)
飯田 章
 
小説
男と女、一つのありよう
「いちばん身近な他人」としてともにおいてゆく夫婦の日常を、熟練の筆がユーモラスかつスリリングに描き出す。渾身の連作短編集。
◎定価:本体2200円+税 ◎ 四六上製 ◎刊行日:2015年5月 ◎ISBN:978-4-86488-073-2  
 
谷崎潤一郎と好色論
―日本文学の伝統
銀河叢書
舟橋聖一
 
随筆・評論
谷崎との親交を回想した「谷崎潤一郎」、「源氏物語」に対する日本人の受容の歴史を辿り、日本文学の伝統についての「好色論、ほか。解説:石川 肇
◎定価:本体3300円+税 ◎ 四六上製 ◎刊行日:2015年4月 ◎ISBN:978-4-86488-070-1  
 
文藝的な自伝的な
銀河叢書
舟橋聖一
 
随筆
戦前の裕福な家に育った幼少期から浮かび上がる戦前日本の縮図。未完の長篇自伝に作家たちとの交流などの随筆を収録。解説:石川 肇
◎定価:本体3800円+税 ◎ 四六上製 ◎刊行日:2015年4月 ◎ISBN:978-4-86488-069-5  
 
ダイバダッタ
唐 十郎
 
小説+随筆
死こそ妄想
初の書籍化される小説と随筆。著者6年ぶりの本。唐十郎の「今」を伝える「父のこと」(大鶴美仁音・唐十郎の娘で女優)を巻末に収録。
◎定価:本体2500円+税 ◎ 四六上製 ◎刊行日:2015年4月 ◎ISBN:978-4-86488-068-8  
 
ハネギウス一世の生活と意見
中井英夫
 
随筆・評論
時代の現実を裏返す反世界の作家が生涯求めた「博物学的精神」の行方とは。
『虚無への供物』から半世紀を経て黒鳥座XIの彼方より甦った、全集未収録の随筆・評論集。
◎定価:本体4000円+税 ◎ 四六上製 ◎刊行日:2015年3月 ◎ISBN:978-4-86488-067-1  
 
沈黙を聴く
秋山 駿 (長谷川郁夫 編)
 
随筆・評論
文学は、権力を持たぬ。権力にならぬ。そこに文学の貴重さがある。
先鋭な批評精神にも、「円熟」の時は訪れた…… 老いてこそ滋味あふれる、文芸評論家の単行本未収録エッセイ集。
◎定価:本体3700円+税 ◎ 四六上製 ◎刊行日:2015年3月 ◎ISBN:978-4-86488-066-4  
 
トリビュート百人一首
 
和歌・短歌
平安と今をつなぐ和歌×短歌
26人の歌人が「百人一首」に挑む。【参加歌人・掲載順】岡井 隆、 高島 裕、 佐伯裕子、 望月裕二郎、 石川美南、 今橋 愛、 田村 元、 加藤治郎、 内山晶太、 沖ななも、 佐藤弓生、 大松達知、 光森裕樹、 栗木京子、 米川千嘉子、 仲井真理子、 雪舟えま、 黒瀬珂瀾、 永井 祐、 川野里子、 山田 航、 荻原裕幸、 今野寿美、 東 直子、 尾崎左永子、 馬場あき子。古典のとびら、歌詠みの道しるべ。
◎定価:本体1800円+税 ◎ B6上製 ◎刊行日:2015年2月 ◎ISBN:978-4-86488-065-7  
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